カプコンについて

日本を代表するゲームソフトメーカー、カプコンについてご紹介

カプコンは、コンシューマーゲーム黎明期から日本に存在する老舗のゲームソフトメーカーです。自社でハードを開発せず、ソフトウェアのみでこれまで勝負をしてきました。今ではモンスターハンターシリーズやロックマンシリーズなど、だれもが知っている有名ゲームの開発元でもあります。

そんなカプコンですが、当初はコンシューマーゲーム市場ではなく、アーケードゲームでシェアを獲得していました。同社の社運を賭けたゲームと言っても過言ではないインベーダーゲームや、世界中でブームを巻き起こしたパックマンゲームなどは、アーケードゲーム出身のゲームシリーズです。特にインベーダーゲームでの成功はカプコンの傾いた経営をV字回復させた伝説的なゲームであり、今でも多くのレトロゲームプレイヤーに愛されています。

現在、カプコンはソフトウェアのみならず、自社の技術やノウハウを生かしたゲームセンターの運営など、手広く事業を展開する企業になっています。読者の中にも、街中でカプコンのゲームセンターやゲーム機を見かけたことがある人は多いのではないでしょうか。

また、ロックマンシリーズやモンスターハンターシリーズではメディアミックスなどが盛んにおこなわれており、関連グッズやアニメなどで高い売り上げをたたき出しています。モンスターハンターのゲームとコラボした「モンハン酒場」などの店舗もあり、こちらもコアなファンから愛されているようです。